古いマンションのリフォームをご検討されている豊島区・板橋区のお客様に、スマイルユウがお伝えしたいお話です

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過去の施工事例

古いマンションのリフォームの注意点

お客様にお伝えしたい重要なお話 これからリフォームをお考えの方へ

古いマンションのリフォームの注意点

実際の事例をもとにその注意点を詳しく説明をします。
古い建物のリフォームは構造の違いはあるものの様々な部分で
リフォーム工事をする際には注意が必要です。

注意ポイント1 今と昔での生活スタイルの違い

今回は築後48年を経過しているマンションのリフォームです。
建てられた年代は昭和42年ですので、
日本においてのマンション建築が一般的に始まり出した年代になります。
その為、現在の建てられているマンションと比べると
コンクリートの強度、鉄筋の量や配置、構造計算方法設備配管の
材質などかなりの違いがありますが、
一番大きな違いは、生活スタイルが現在とはまるっきり違うので
各部屋の広さや高さなどが大分違います。

注意ポイント2 間取りの変更が想定されていない

数年後に間取りの変更を含むリフォームを前提として設計されていないのです。
この頃の室内の仕切りは コンクリートやブロックで出来ています。
その為簡単に壊したりすることが出来ないので、
室内の間取り変更するリフォームが出来ません。
一方で、 現在建てられているマンションの室内間仕切りは
LGS(軽鉄)や木造で造られているので
リフォームで間取り変更などができるようになっています。

注意ポイント3 配管の交換が大変

古いマンションでは配管類がコンクリートの中に埋まっており、
配管材料の材質も現在使われているような錆びにくい物ではないので
配管が錆で劣化していても配管自体を交換することがとても大変です。
配管のルートについても下の階の天井内にあるので
該当室内のみで配管の交換が出来ない場合もあります。

注意ポイント4 増築ができない

マンションは増築をしたり建物の環境を変えたりすることが出来ませんので、
戸建て建物と違い、家族の人数や生活条件が変わると
リフォームのみでは対応が出来ないので
売却し住みかえることになります。

古いマンションは所有者が何回も変わり
リフォームの履歴が解らない場合もあります。
その為、リフォームをする場合は表面的な部分だけではなく、
隠ぺい部(隠れている所)の修理も必要になることがあります。
私が初めて建築の仕事をしたのが昭和55年ころのマンション建築ですが、
その当時建てられた建物よりすでに10年以上も前から
マンション建築は行われています。
その建物は当時では最先端の建築技術で建てられたのですが、
日々進化してきた現在の技術から見ればしかたがないでしょう。
ですが、リフォームで古いマンションをしっかりと再生することが
私たちリフォーム会社の使命だと思います。

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